大嫌いだったビジネスが大嫌いではなかったことに気づいた話

ライフスタイル

どうもこんにちは、ゆーきです。
ここ最近意識の変化が激しいなと感じています。

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嫌いだと思っていたビジネス

2023年に入ってから、それも2月に入ってからでしょうか。
今まで自分が嫌いだと思っていた”ビジネス”というものに自然と向き合うことが出来ました。

思い返せばきっかけは年末くらいからあって、年末年始と短い期間で2回ほどマルシェへのオファーがあって出店したんですね。
僕は【はじめまして、自己紹介。】にも少し書いていますがひらがなを用いた姓名判断をしていたことがあります。
ありがたいことに当時を知っている人からは個人やイベント含めお声がけしてもらうことも多々あり、改めて求められているものなのかなって思えたんですね。

そんなふうに感じてると今まで嫌いだと思っていたビジネスに対しても何が嫌いで何を嫌がっていたのかなって向き合えるようになりました。
よく自己啓発とかだと”向き合う”ってちょっとしんどいことだったり苦しいことだったりするんですけど、今回に限っていうとすごくフラットというか、感情がどうこうというより単純な疑問として「何でだっけ?」ってなったんです。

で、自問自答した結果出た答えが「ビジネスしたいなぁ」でした。
自分でも驚いたしちょっと笑っちゃいましたね。
まさかまたビジネスしたいなんて思うなんてって。

嫌がってた理由は向き合ったら単純で周りと比べて自分に劣等感を感じたり、価値を感じていなかったからだったんですね。
いわゆる「すっぱいブドウ」ってやつです。

お腹を空かせた狐は、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけた。食べようとして懸命に跳び上がるが、実はどれも葡萄の木の高い所にあって届かない。何度跳んでも届くことは無く、狐は、怒りと悔しさから「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨てるように残して去っていった。

狐が己が取れなかった後に、狙っていた葡萄を酸っぱくて美味しくないモノに決まっていると自己正当化した物語が転じて、酸っぱい葡萄は自己の能力の低さを正当化や擁護するために、対象を貶めたり、価値の無いものだと主張する負け惜しみを意味するようになった。

出典:Wikipedia

もちろんそれ以外にも細かい部分はいくつかあったんですけど、一番大きかったのはこれでしたね。
思ったようにいかないし周りが羨ましくて拗ねてただけです。

これからの向き合い方

それで実際にこれからがっつりビジネスをしていくのかというとまたそれも少し違っていて。
これまで僕にとってビジネスというものは生活するために「やらなければいけないこと」だったんです。
ただ今回自分の気持ちに気づいて「やってみたいこと」に変わりました。

結局初心に戻った形にはなったんですけど、今回はすっぱいぶどうの教訓を生かして立ち回ってみようと思います。

周りがどうこうとかビジネスのセオリーがどうこうとか、これまでは全部その通りにやらないといけないと感じていたから窮屈だしやっててもつまんないし義務感も生まれるしの悪いスパイラルでもあったので、その辺りはもちろん学びながら自分のスタイルや特性に合わせて組み合わせていこうって感じですね。
幸いなことに去年ビジネスから距離を取ったことで出会った人たちがそういった自分のスタイルでしっかりビジネスをしている方たちでした。
定期開催している【好きを語り合う会】も元々の企画や計画は僕自身ですけど、開催のきっかけや後押ししてくれたのはその方たちだったりします。

という感じで姓名判断、占い、メンタルトレーニング、演劇ワークやセミナー、講座といったこれまで自分がやって好評だったものを順次復活させていこうと思います。
トレーニングや講座もガチガチのものではなく楽しさを追究したものですね。

好きを語り合う会含め僕のやることの最終的な目的は全て一緒です。
”一人でも多くの人が好きなことを表現する世界を作る”

最後まで読んでいただきありがとうございます

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