一瞬を永遠に

想いを後世に

結樹出版について

結樹出版は、売るための本ではなく、残すための本をつくる出版社です。

人生の歩み、家族の記憶、仲間との活動、胸の奥にある想い。
それらを一冊の本として形にし、時間を越えてのこしていくことを大切にしています。

社会的な意味があるかどうかよりも、
その人にとって、のこす意義があるかどうか。

結樹出版は、その想いを丁寧に受け取り、言葉にし、未来へ遺るかたちへ整えていきます。

事業内容

結樹出版では、個人・家族・コミュニティの想いをのこすための出版支援を行っています。

自費出版、個人史・家族史、メモリアルブック、社史、コミュニティの記録。
必要に応じて映像や音楽とも連動しながら、本という形にとらわれない記録の形を共につくっていきます。

本をつくることは、目的ではなく手段です。
その先にある「どんな想いをのこしたいのか」を一緒に整理し、形にしていきます。

エッセイ・思想

考えや価値観を、一冊の本に。

小説

創作した物語を、本という形に。

雑誌・活動誌

仲間との活動や記録を一冊に。

写真集

写真に込めた時間や風景を残す。

絵本

やさしい想いを絵と言葉で伝える。

個人史・家族史

人生や家族の記憶を後世へ。

刊行書籍

結樹出版から生まれた本、そしてこれから形になっていく本をご紹介します。

一冊の本には、著者の歩みや想い、その人が残したいと願った時間が込められています。
結樹出版では、ISBN取得や国会図書館への納本を通して、その本が時間を越えて残り続ける形を目指しています。

一冊ずつ、丁寧に。
遺す意義のある本を、ここに。

関連プロジェクト

結樹出版にはつながる関連プロジェクトがあります。

それぞれの活動は別々の入口を持ちながらも、
東祐樹が大切にしてきた「人の中に眠る“好き”と“想い”を読み解き、自分らしく生きられる世界をつくる」という目的のもとで、ゆるやかにつながっています。

結樹出版は、その想いを「本として残す」という形で担う場所です。
それぞれの活動は、独立しているものでもなく相互に関係し合いながら発展を続けています。

お知らせ

刊行情報、イベント情報、サイト更新など、結樹出版に関するお知らせを掲載します。

本づくりの進行や、関連プロジェクトの動き、活動の記録なども、必要に応じてこちらでお知らせしていきます。

お問い合わせ

自分の想いや歩みを形に残したい。
家族や大切な人の記録を残したい。
活動やコミュニティの軌跡を一冊にまとめたい。

まだ具体的な形になっていなくても大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。