色の不思議 2015.9.13

「世界はこんなにも美しい!」
これは私の友人が飲んでいる時に発した言葉です。
心情的な美しさと色彩としての美しさ、2つの意味で言ったと思いますがカラーセラピーという言葉があるように、心と色も密接な関係があります。
例えば赤を見ると興奮したり、青を見ると落ち着いたり。
男性と女性では色彩感覚に違いがあり、女性の方がより細かく色を識別できるようです。
確かに私含め男性の友人、数人に聞いてもドラッグストアやコスメショップに並ぶ口紅を見ても全部同じ色に見えるそうです。
だから女性が口紅の色変えたんだって言ってきてもわからないのです(笑)
わかろうと努力はします、もちろん!
私が聞いた理由は、男性は狩猟時代、獣を狩らなければいけないため女性より動体視力に優れ、狩りの最中に獣の流した血の色など気にする必要がなかったから、一方女性は木の実などを採取するため色彩認識を高め、怪我の手当てなど血の色なども確認していたからでは?というものです。
また女性は家を守るため、獣が近ずいてきているなどのちょっとした違和感を感じ取る能力も優れているそうです。
リモコンの位置がいつもと違う、とか浮気がバレるなど、ルーツはそんなところにあるのかもしれませんね。
この色と密接な関わりの1つ、インド医学のチャクラです。
チャクラとは体に位置する7つのエネルギーの出入り口のことで、ここが活動しているかどうかで肉体的にも精神的にも影響が出ると言われている。
1から7まで対応した色があるのですが、実は層になっていて、層が変われば同じ第1チャクラでも対応色は変わります。
一般的に浸透しているのは
第1チャクラ 赤
第2チャクラ 橙
第3チャクラ 黄
第4チャクラ 緑
第5チャクラ 青
第6チャクラ 紺
第7チャクラ 白、紫
と虹の色合いとなっています。
時間をかけてチャクラを開く練習をしていくのが1番良いのですが、時間がないときは対応している色をイメージするだけでも多少なりとも効果が出ます。
また金色や桜色などはヒーリング効果も高いので光り輝く桜並木を歩くイメージもオススメです。
各色と感情の関係性は次回詳しく書いていこうと思います。
ただ何をするにしても落ち着いた時間を作ることが大切ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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