レディ・プレイヤー1を観てきました 2018.5.23


今日は前から気になっていた映画
「レディ・プレイヤー1」を観てきました
公開から約1ヶ月あまりの平日の夕方にも関わらず、そこそこお客さんも居てヒットしてるのかなぁなんて感じました
ストーリーは、、
「貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年。世界中の人々がアクセスするVRの世界「OASIS(オアシス)」に入り、理想の人生を楽しむことが若者たちの唯一の希望だった。そんなある日、オアシスの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、オアシスの隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージが発信される。それ以降、世界中の人々が謎解きに躍起になり、17歳の孤独な青年ウェイドもそれに参加していた。そしてある時、謎めいた美女アルテミスと出会ったウェイドは、1つ目の謎を解き明かすことに成功。一躍オアシスの有名人となるが、ハリデーの遺産を狙う巨大企業IOI社の魔の手が迫り……。」
映画.comより引用
作中にはキティちゃんやメカゴジラ、ガンダムなども登場していて、どのシーンにどんなキャラが隠れているのかを見つけるのも一つの楽しみになっています
まだ公開中の映画なのでネタバレ無く見た感想を書くと、、
「あと数年でこの世界観が出来るんじゃない?」
と感じました
去年、一昨年くらいにVR元年と呼ばれてから、急速に拡大した印象のVR
映画並みのものでなくても、近々仮想現実の中である程度の「社会」が形成されてもおかしくないような気がします
仮想現実の中に学校があれば、リアルで行かなくても授業が受けられ
会社があれば、その中で会議や資料の交換も出来ます
実際メリットの部分もとても大きいと思います
けれど、そうなってくると大切なのはリアルな現実と僕らの関係です
映画のテーマとして描かれているところでもありますが、僕らが生きているのは”現実”で、VRはあくまで”仮想”現実
どれだけ仮想現実が発展して素晴らしいとしても、美味しいご飯を食べて、お腹を満たして、幸せな気分になれるのは現実だけです
この2018年はまだまだ仮想現実が、日常に取り入れられていませんが、それでも”現実”が大切なことには変わりません
リアルをどう生きて行くのか
毎日不満を言いながら生きて行くことも
ハッピーな気分で過ごすことも、自分が決めることが出来ます
あなたはこのリアルをどう生きていきたいですか?
それは今、この瞬間から向き合い決めることができるものだと思います
最後まで読んでいただきありがとうございます

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