当たり前をありがたいと 2018.5.16


「おはよう」と言うと「おはよう」と返ってくる
そんなありふれた朝の日常を”当たり前”だと思いますか?
僕らは日常を”当たり前”だと感じてしまう生き物です
家族もその一つ、物心ついた時から側にあるものだから”ありがたい”と思いにくい
でも少し想像してみてください
朝起きて「おはよー」と声をかけても、誰もいない部屋を
昨日まで小言を言いながらも受け入れてくれる存在が居ないということを
僕は想像しただけでとても怖い
だから朝、「おはよう」と返してくれる家族の声が凄く幸せに感じます
大切なものは失くして初めてその大切さがわかる
と言います
これまで何回も失恋するたびにそんな思いを感じてきました
出会った頃はメールが返ってきただけで、ガッツポーズをしたこともあります
でも気持ちが通じて付き合って、しばらく経つと「なんで返さないの?」と怒る僕もいました
本当はメールひとつ返してくれるだけでありがたいことです
だってそのメールを打つ数十秒~数分は僕のことを考えてくれている
24時間という決められた時間を僕のために使ってくれているわけです
そう考えたら一緒に過ごしてくれていることは、とてつもなくありがたいし嬉しいこと
きっとパートナーに限らず、同じ時間を共有しているということは、僕らが想像している以上にステキなことなんだと思います
“当たり前”の日常を”ありがたい”と感じるために
今日も自分から「おはよう」と声をかけます
「君と僕が出会えたことが奇跡だろうとなんだろうと ただありがとう」
ふたりごと/RADWIMPS
最後まで読んでいただきありがとうございます

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