鈍った感性 2018.5.10


毎日同じように忙しなく過ごしていると、1日があっという間だし、その日一日何してたっけ?
とハッキリとは思い出せなくなります
もちろん何を感じていたのか?なんてさっぱりです
僕らはただでさえ「感じる」ということが苦手です
感じるためには”考える”ことを止めなければならないし、考えているうちは感じることまで辿り着けません
そして、感じることをしなければどんどん感性は鈍りますから「鈍感」になります
仕事の疲れがピークに達して、体が悲鳴をあげていてもまだ頑張れると思ってしまったり
好きなことをしているはずなのに、どこか心の底から楽しめなかったり
そもそも、何が好きなんだろう?
休みの日に何したいんだろう?となってしまったり
寝る前たった5分でも、今日一日何があったのか?
すこし振り返ると良いと思います
自分が何を感じているのか?
豊かな感性が毎日を輝かしてくれるものだと思います
「いつの間にか強くなる事と 鈍感さをはき違えていた」
愛すべき明日、一瞬と一生を/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

プレイヤー 2018.5.9