夢の許可証 2018.5.6


以前こんな話を友人に聞いたことがあります
友人のバイト仲間でいつかバーをするのが夢だと語る男性がいました
そんなある日、彼の友人が経営するバーを譲り受けてくれないか?と言う話が彼に舞い込んできました
譲りたい理由までは聞いていませんが、経営不振やお金の問題ではなく、立地も神戸の繁華街にあり、まさに夢のような話です
しかし、その彼は断りました
断った理由は「なんだか急すぎて、ちょっと、、」
その話を聞いた僕の友人は「なんてもったいない!」と思ったそうです
友人同様、僕ももったいないなぁ、バカだなぁと思いました
けれど彼と同じ状況になった時、彼と同じようになる人はとても多いのではないでしょうか
こんなことがしたい
こうな風になりたい
夢を思い描くことは誰でもします
けれどそれをリアルな目標まで考えているでしょうか?
それはどこか夢物語のよう、どこか他人事のようなものと感じていませんか?
“夢は見るもの”で終わらせていませんか?
かく言う僕自身も好きなことをして稼いでいきたいとずっと思っていたのに、いざ好きなことをして稼げる道を教えてもらった時「迷い」が生じました
そう、僕の中では「好きなことをして稼いでいくこと」に許可が下りていなかったのです
好きなことをして、お金をもらうなんて、、と
けれど気づいたからこそ、許可を下すことが出来ます
もし理想を思い描いた時、どこか夢物語のように感じたら
まだ何かの許可が下りていないのかもしれません
がんばってるはずなのにうまくいかない原因はこんなところにあるかもしれません
「思うだけ そのままでは幻
その足は確かにそこにあるし
『人の夢』と書いた『儚さ』を
大きく笑い飛ばし歩こうか」
PHANTOM~約束~/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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