無自覚の本音 2018.4.28


本音を言うこと
やっぱり取り繕った言葉や、その場を収めるために言った言葉より力があるし、何より自分の中に変なしこりが残りません
だからこそ「心」を取り扱った分野では本音で話すことを促すし、話せるような心の状態に戻していきます
昨日僕自身が体験したことですが、無自覚の本音がありました
言わば我慢することに慣れすぎて、我慢していることさえ気づかない
だからそこに本音が隠れていることさえ気づかない
だけど心の奥では我慢していることを知っていますから、同じようなことが積み重なってくるとフラストレーションが溜まり、コップのように満杯になると溢れ出すんです
「ホントはこうしたい」
「ホントはこう言いたい」
自覚ある本音は自覚のあるうちに言うにこしたことはないし
その時まだ言えなかったとしても、”ホントはこうしたいよね”と自分で自分を受け止めてあげるといいと思います
けれど無自覚の本音は事が起こってから、0.何コンマで我慢のフィルターがかかってとても気づきにくい
(案外周りの人の方が気づきやすかったりするんですけどね)
だからそれを探すコツとしては、文句を言いたくなること
文句って大抵
「なんでこんなことするんだよ!」
「なんでこうしてくれないの!」
って感じだと思います
もちろんこのまま伝えてしまうと喧嘩勃発です(笑)
文句って言い換えれば希望や願いです
そしてそれは自分の弱い(と思っている)部分だから言いにくいんです
だから文句という形で相手を悪者にしちゃうんですね
「いつも仕事ばっかり優先して!」って文句があれば、本音は「私は寂しい」ですよね
本音を言うと嫌われるかもしれない、うざがられるかもしれない
だからいつしか、我慢するようになって、寂しい気持ちに気づけなくなって、文句だけ頭に浮かんでしまう
だからもし、誰かに文句があるなら
その裏には自分の本音が隠れている
そう考えると無自覚の本音に気付きやすくなると思います
本音で繋がる関係の参考にしていただければと思います
「笑って 泣いても 無くして 見つけた きっとそのどれもが素晴らしい」
虹/AAA
最後まで読んでいただきありがとうございます

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