頭と心のズレ 2018.4.23


今日はお天気も良く、万博公園に行ってきました
チューリップやポピーが見頃でとても綺麗でした
ポピーって一体誰が名付けたんだろう?
しっくりきすぎてるな(笑)なんて感じながら
思えば、少し前まで花に興味なんてありませんでした
今でも、めちゃくちゃあるのかと言われるとそうではありませんが、それでも
「あの花綺麗なぁ」とか
「あの花の雰囲気好きだなぁ」とか
感じるようになりました
何かに興味を持ったり、興味を失ったりするのは対象が変わったからではなく、自分の中の何かが変わったから
一説によると「味覚」は心と連動していると言います
小さい頃はコーヒーやビールの苦味が美味しいとは思えないけれど、成長し苦い経験を知ることで苦味を美味しいと感じたりするそうです
子供の頃に好き嫌いが多いのは、まだ味わったことのない経験と感情があるからかもしれませんね
感情を”味わう”と表現するのもこういうところから来ているのかも
少し話が脱線しましたが、新しく興味を持つ、興味を持っていたものから卒業する
それらはやはり理屈ではなく、自分の中に感じるものです
逆に興味があるのに触れなかったり、もう興味がないのにしがみついていたりしてしまうと、自分の心と頭がどんどんズレていってしまいます
ズレている時、人はモヤモヤします
頭では理解できるけど、納得できないこと
なんてその典型例ですね
反対に心と頭がつながるとスッキリします
今までのモヤモヤが嘘のように解放されます
頭と心の力関係は5:95と言われるほど、圧倒的に心の力が強いですが、僕らが日常触れることの多い方は頭の方なんですね
美味しいジュースを飲むには真っ直ぐなストローが必要です
ぐねぐねに折れ曲がったストローでは吸う力もいるし、上まで上がってこないかもしれない
途中穴が開いて漏れてしまうかもしれない
味わえるのは少しだけ上がって来た数滴です
でも僕らが日常触れることの多いのはストローの口の部分
だから真っ直ぐなストローにしていくことが大切なんです
僕らの心は本当の答えを知っています
本当の美味しさを知っています
心を感じる
慣れないうちは難しいかもしれません
しかし、慣れるだけの価値は十二分にあると思います
「運命だとか 人生だとか ようは最後の1秒に
笑ってたくて ただそれだけで 全て答えは自分の中」
刹那/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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