良いイメージにつきまとう不安  2015.12.12

よく、目標達成や願望実現などのノウハウでなりたい姿や状況をイメージしてみましょうというのが出てきます。
しかし多くの人はなりたくない姿は詳細にイメージできるのですが、いざなりたいイメージはかなり漠然としてしまいます。
それはその人が悪いのではなく、心の作用として誰しもが持っている性質なのです。
なぜなら、もしイメージしてできなかったら、、、
心に与えられるダメージは相当な大きさです。
しかし、あらかじめ悪いイメージを考えていれば、ダメージは軽減されます。
心が予行演習をして、ダメージに対して保険をかけているのです。
しかし悪いイメージのままだとパフォーマンスも下がり、結果「イメージ通り」を引き寄せる確率は高くなると言えます。
ではどうしたらいいのか?
思う存分なりたい方をイメージしてください。
すると、すぐさま「いやいや、そんなこと考えて上手くいかなかったらどうするの?」とささやく言葉が聞こえてきます。
そこで、ささやきの言う通りにすると今までのままです、かといってささやきをはねのけたり、無視したりすると余計にささやきは大声で話しかけてきます。
ささやきが聞こえてきたら、「オッケー、このいい方のイメージが終わったら悪い方の最悪のパターンも考えるから」と言っていいイメージを継続してください。
終われば悪い方をイメージをしてもいいし、しなくてもいいです。
しない方がいいですが、初めのうちはどうしても悪いイメージも湧いてきます。
その時はできるだけ漠然とさせ、そのストーリーが早く終わるようにしてみてください。
悪いイメージをしたとしても、これまで0だった良いイメージが1になっただけで大きな進歩です。
これを繰り返し行えばささやきがあまり聞こえてこなくなります。
こうなればこちらのモノです。
では、良いイメージだけするともし上手くいかなかった時ダメージが大きいのでは?ということについてですが、
良いイメージだけをできる状態であれば、それが上手くいく可能性は高くなっているし、万が一望んだ結果でなかったとしても、その時のあなたならそこから立ち上がれるあなたに変わっています。
どんな人であれ、ダメージを受けない人、落ち込まない人はいません。
そこから這い上がってくるスピードが早いか遅いかの違いです。
心配せずに妄想してみましょう。
理想のライフスタイルを!
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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