感性を磨くこと 2018.4.19


感性を磨くって言葉があります
これは宝石のように磨けば磨くほど、美しく輝くという事
感性だとを使えば使うほどってことですね
言葉からも分かる通り、持って生まれた差は多少あっても、感性は自分の意思で伸ばしていける力だということです
でも逆に言えば、使わなければ衰える
「感性が鈍る」わけです
僕個人が思う、感性が鈍る一番のデメリットは、
「感情に鈍感になる」
ということ
これは何が好きかわからないというのもあれば
昔好きだったけど、今は楽しめないというのもあります
また辛い事にも鈍感になるので、本当はしんどくて辛いのに耐えようとしちゃうんです
そんな耐えられる自分を大人になったから、メンタルが強くなったからと感じてしまう
大人になればなるほど
歳を重ねれば重ねるほど
感性は鈍くなります
だから歳を重ねるほどに磨くことを意識した方が良いと僕は思っています
感性のままに行動すれば、見方によってはワガママに映るかもしれません
誰かに迷惑をかけるかもしれないし、誰かの期待を裏切るかもしれません
けれど僕はそれでイイと思っています
だって、どんなにその人たちの言う通りにしても自分の人生の責任をその人たちがとってくれるわけではありません
言う通りにしても自分の責任
好きなことしても自分の責任です
誰にも迷惑をかけない人生なんてありえません
だから迷惑をかけないようにするのではなく、迷惑をかけた分、誰かの迷惑も許していけばイイんじゃないかと
その方がみんな笑ってられるんじゃないかと思います
何がやりたいのか
何が好きなのか
何が嫌いなのか
その答えは誰も教えてくれません
自分しかわからないし、自分だけのものです
その感性を大切にすることこそ
自分の人生の責任を果たすということではないでしょうか
「笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命など無い
眩しいのは最初だけ 目隠し外せ
ほら 夜が明けた」
オンリーロンリーグローリー/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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