流行りとこだわり 2018.4.14


物事の流行り廃りってありますよね
ファッションなんて顕著で、毎年毎年流行りの服は変わるし、流行りのアイテム、色、組み合わせも変わります
もちろん流行らせてる人や仕掛けてる人がいるわけではありますが(笑)
普段僕らが使う言葉もそうです
毎年流行語大賞が発表されたりもします
「言葉は生き物だ」という言葉がある通り、常に言葉も変化しています
名前も流行りの名前や、古風なイメージのする名前などあります
少し前までは”ポジティブ思考”が大切だ!という時期がありましたが、今は”ネガティブ”も受け入れるという流れがあります
このように多くのものが流行りや廃り、今の時代に合わせたものに常に変化しています
これまでの僕は、流行りなんかに流されず自分の世界観を持っていることがカッコイイと思っていました
でも先日教えられました
流行りを知らず、自分のやり方にこだわることと
流行りを知った上で、自分のやり方にこだわることは大きく違うんだと
流行ってるもの、売れているもの、人気のものは何か理由がちゃんとあります
時代性に合ったのかもしれないし、誰かが仕掛けた見事な戦略かもしれないし、人々の心を震わす何かがあるのかもしれない
それらを無視してこだわると、それはただの独りよがりになっているのかもしれません
ここ最近、相撲の土俵と女性という問題が度々取り上げられていますよね
確かに一昔前までは土俵に女性が上がってはいけないことが普通だし当たり前だし、それが伝統で誇りだったのだと思います
けれど今の時代性に合っていないせいで、その”伝統”が”問題”としてクローズアップされてしまいました
「なんでこんなものが人気なの?」
そういうものの中に、自分の固定概念を壊してくれるものが見つかるかもしれません
「いろんな世界を覗く度に いろんな事が恥ずかしくなった
子供のままじゃ みっともないからと爪先で立つ 本当のガキだ」
真っ赤な空を見ただろうか/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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