自分の声を聞く 2018.4.13


僕らは”保証”というものを欲しがります
とりわけ未来に保証なんて何もありません
そんなことわかっているのに、自分の選択が本当に正しいのか正しくないのか迷います
「正解なんて無い」
頭では理解できても、心が納得できないんですよね
それはきっと自分の決断に自信がないから
だから誰かに「大丈夫だよ」っていってもらいたい
「間違ってないよ」って背中を押して欲しい
有り体に言えば、選択自体に正解はないから、選んだ”答え”を正解にしていくということになります
けれど、それでも迷いが晴れない時
最終的には自分の心に聞くしかありません
どちらの選択の方がワクワクするのか
心が穏やかになるのか
そういう時の迷いの多くは頭で考えてますから、自分がどうしたいのかまで辿り着きにくいです
いわゆる「損得勘定」が働くんですね
誰しも損はしたくありません
さらにそこから「損をしたくない」に焦点が当たるので、迷いのドツボにハマってしまうのです
だからちょっと深呼吸して、心を落ち着かせてイメージしてみる
どっちを選んでる自分の方が気持ちいいのか
笑えているのか
そして、もう一歩
何で迷っているのかわかるなら、”もしそれが解決したとしたら、その時の自分はどちらを選ぶだろう?”
自分との対話は、心を落ちつかさなければ頭の声がうるさくて聞こえてきません
日常から少し深い呼吸を意識してみましょう
それが自分の声を聞く第一歩となります
「「どう思うの?」なんて誰かに聞いてみるけど それはきっと
「間違ってないよ。」って言って欲しくて
そんな正当化を繰り返して 世界は今日も回っている
二度とない今が過ぎて行くのに」
愛すべき明日、一瞬と一生を/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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