夢を記録する  2015.12.11

朝目覚めた時、夢って覚えていますか?
その瞬間は覚えていても、まるで指の間から砂が滑り落ちるように一瞬で忘れてしまいます。
夢の中で「これは夢だ」と気づく夢を明晰夢と呼びます。
知り合いにほぼ明晰夢になる人がいます。
彼女は小学4年生の頃から夢日記をつけていました。
もちろん単なる遊びとして。
中学に上がる頃には明晰夢は当たり前のものとなり、誰しもが夢の中で「これは夢だ」と気づいていると思っていたそうです。
彼女曰く、明晰夢中はテレビに映っている自分を見ている感覚で、テレビの中の自分はある程度コントロールできるそうです。
まるでテレビゲームをしているような感じと言っていました。
しかし自分の記憶にない物、景色、人物はもやがかかってたりぼやけたりしてはっきりと見えないそうです。
なので日常の夢が一番夢なのか現実なのかわからなくなるそうです。
まるでカフカのようだと話を聞いていて思いました。
私は学生時代に夢について論文を書いたことがあります。
読み返すと論文と呼べるような代物ではなかったですが、、(笑)
その時に夢の中で自由に動けるにはどうすればいいかを調べたのですが、彼女が行っていた通り夢日記をつけるということでした。
論文制作をしている数ヶ月は私も夢日記をつけていました。
寝起きで書いているので読めない物も多かったですが、後で読み返すと面白いなと感じます。
残念ながらその時は明晰夢を見ることはできませんでしたが、その方が良かったと思います。
学生時代の私はとにかく現実が嫌いでした。
毎日が憂鬱の連続だったので、夢の中で自由にできたらずっと眠っていたいと思ったでしょう。
あれから10数年経って、私の興味は引き寄せの法則や願望実現などやはり精神世界と繋がっています。
三つ子の魂百までとことわざがあるように好きなモノの系統は変わらないなと思います。
好きなモノってなんだろう?と思っている人は子供の頃や学生時代に興味があったことの中にヒントがあるかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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