価値基準とは 2018.4.2


自分と他人は違う
当たり前だし、みんなわかってること
けれど、意外と忘れがちなこと
自分が良いと思ったものも相手はそう思わないことだってあるし
美味しいと思うものを不味いと思う人もいる
「あのラーメン屋、めっちゃ美味い」
と伝えて
「まじ?!行ってみる」
とすぐに動く人もいれば、
「まじ?!何味なの?」
と情報を欲しがる人もいる
“食べたらわかる!”
その気持ちもわかる
きっとその味に惚れたんだろう
味覚に衝撃が走ったんだろう
かくいう僕はというと
インプットが理論的で
アウトプットが感覚的なタイプです
さっきのラーメンで言えば、何味か知りたいし、麺の太さや硬さが知りたい
値段は?雰囲気は?店長どんな人?
情報が入れば入るほど、「美味い」と聞いたラーメンを食べている自分がリアルに想像されていく
行きたくなる、というより頭の中ではすでに行ってラーメンを食べている
だから、行く
こんな感じです(笑)
必ずしも”良い”情報だから動くわけではないんです
なぜならアウトプットが感覚派だから(笑)
麺は不味い、スープは薄い、店内は汚い、でも店長めっちゃオモロイよ
と言われたらきっと僕は行きます
さらに店長が面白くなくて、客も入ってるとこ見たことないんだ、でも昔からずっとあって潰れてないんだ
知的好奇心がくすぐられて、行くでしょう
オーダーするかは別として(笑)
自分と相手が同じ価値基準だと思い込んでしまった瞬間、自分と相手との違いは「面白いもの」から「理解してくれない」という怒りへと変わってしまいます
人との違い、時に理解し難いものでも「面白い」と思えることが出来たなら
きっと人生はもっと生きやすくなるんじゃないかなって思います
「世界は グー チョキ パーで だから楽しくなる
みんなちがうから あいこでしょ」
世界はグー・チョキ・パー/武田鉄矢一座
最後まで読んでいただきありがとうございます

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