マイナスをプラスへ 2018.4.1


自分で直したいクセとか思考ってありますよね
特に思考のクセなんて、ふと気づくとネガティブに捉えていたり、相手を否定していたり、悲劇のヒロインになっていたり、、、
自分で手放した方がいいとわかっているのになかなか出来ない
誰かに手放そうと言われて、手放せたら苦労しないよ!って感じです(笑)
これって「寝よう寝よう」と思っている時ほど目が冴えて全然眠れない時と同じです
明日朝早いのに、、、
早く寝ないと、、、
そんな焦りと時計のチクタクという音だけが響いて、目をつむっても全然落ち着かないし眠たくならない
そんな経験は誰しも一度はあるんじゃないでしょうか
思考のクセも同じで、手放そう手放そうとすると余計にそこに意識が向いてしまいます
そんな時はもう受け入れてしまっていいと思っています
大切なのはちょっと俯瞰して自分を観察するということ
第三者目線になるということです
何にネガティブな思いを抱いたんだろう
どの言葉に否定的な感情が湧いたんだろう
どの状況が悲劇と感じたんだろう
手放したいものに支配されるとそこからの目線しか出来なくて、手放すことがとても難しい
だったら手放したいものに乗っかってしまえばいいんです
この”手放したいもの”にも実はプラスの面とマイナスの面があります
物は言いようと言いますが、
落ち着きがない→行動力がある
消極的→慎重
といったふうに言い換えることができます
手放したいもののプラスの面を見つけ、少しずつでもそちらにフォーカスを当てて行く
そうすれば手放したいものはいつの間にか、あなたの才能へと変わるでしょう
「蛹(さなぎ)のままで眠る魂を
食べかけのまま捨てたあの夢を
もう一度取り戻せ」
ピースサイン/米津玄師
最後まで読んでいただきありがとうございます

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