謙遜と卑下 2018.3.30


日本の文化に”謙遜”があります
意味を調べると
「へりくだること、控えめな態度をとること、またそのさま」とあります
いわば自分を下げて相手を立てる
ということで、人間関係を円滑にするためにある程度必要なものでもありますが、これを続けてしまうといつのまにか「卑下」になってしまいます
褒められても「いえいえ、自分なんて、、」
「そんなことないです」と相手の言葉を受け取らないのではなく、受け取れなくなってしまいます
自分の価値を下げる行為が「卑下」なんですね
なので僕が普段心がけていることが、自分を下げるのではなく、相手をあげる
在り方として「謙虚」という言葉が一番近いかなと思います
自分を下げるとそこには「すいません」が生まれます
けれど、相手をあげるとそこには「ありがとう」が生まれます
自分が言われて嬉しいのはどちらでしょう?
なんとなくで「すいません」を多用していませんか?
「サクラ咲ケ 僕の胸のなかに
芽生えた 名もなき 夢たち
振り向くな 後ろには明日(あす)はないから
前を向け」
サクラ咲ケ/嵐
最後まで読んでいただきありがとうございます

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