理想の象徴 2018.3.29

今日はお花見
当初予定していたわけではなく、急遽予定が入れ替わりました

それでもステキな桜を見れて、美味しいお酒も飲めて幸せなひとときを過ごしました

僕は桜が花の中で一番好きです
理由はいろいろあるんですが、一つあげるなら
それは僕の理想像にとても近いから
このお花見のシーズン、多くの人が桜を囲んで笑いあったり、語り合ったり、酒を酌み交わしたりします
“桜”の元に集まりますが、主役はあくまでその人たち自身です
桜はあくまで集まるきっかけで、主役の人たちを見守ります
僕もセラピストとして、鑑定師として、セミナー講師として
クライアントの方と向き合って、その人たちが成長していくきっかけの言葉や向かいたいゴールへ導く手助けをしていきますが、あくまでも主役はその人自身です
きっかけに対して何か気づくのも行動するのも、その人自身で、僕がさせるわけではありません
そうやって自ら感じ得て行動していくことこそが、その人の自信や成長に繋がると思っています
そうして成長していく姿、変わっていく姿を温かく見守っていける存在
僕にとって、その象徴が”桜”です
丁度今週末が花見の見頃、桜とともにほんのひと時、時間を忘れてみてはいかがでしょう
「さくら木の真下 語り明かした
思い出は 俺 輝いた証だ」
さくら/ケツメイシ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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