挨拶の本質 2018.3.27


小さい頃は
「あいさつをしましょう」
「人の話を聞きましょう」
「ありがとう、ごめんねは素直に言いましょう」
などなど
当たり前のことを教えられてきました
子供の頃は先生に言われたら「はーい!」と元気よく言っていたのに、いつのまにか出来なくなるんですよね
そうやってまた大人になって学ぶんです
僕が18の頃、初めてのバイトで挨拶が出来てないとバチクソに怒られました
僕の中ではしてたし、言ってる”つもり”でした
けれどスタッフの間では「あいつは挨拶が出来ないヤツ」と影で言われてたそうで、それを耳にしたオーナーに呼び出しをくらったわけです
当時はムッと思ってましたが、やっぱりやってる”つもり”だったんですね
自分がどんなに言っていても、相手に聞こえていなければ意味ないし、相手がどう受け取ったかなんですよね
そもそも挨拶を言った言ってないは問題じゃないんです
挨拶って相手とのコミュニケーションだから「おはよう」とか「こんにちは」ではなく信頼関係があれば「おっす!」とか「よっ!」でもいいわけです
言葉を発して相手と目があってコミュニケーションをすることが挨拶をする理由です
大切なのはコミュニケーションであって、言ったかどうかではありません
そうやって本質を考えていくと、意外とやってる”つもり”になってるものは多いかもしれませんね
結局子供の頃に学んだことをそのまま素直に行っていくことが、一番の学びに繋がるのかもしれません
「君と話したいことがある
それを思うとワクワクするよ
君と近くにいてもいなくても
そんな素敵な日々です」
あいうえおんがく/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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