ジュブナイル 2018.3.26

子供の頃によく遊んでいた場所
成長するにつれて行くことは少なくなっていきます
記憶の片隅にあって、どこか懐かしい場所
子供の時の目線から見た景色は大人になって見ると「こんなに小さかったっけ?」と思えたり
その場所への道も変わっていたり、変わらないものがあったり
今日は父親と2人でそんな思い出の場所に約25年ぶりに行ってきました
場所は「奥須磨公園」
この名前も家族全員知りませんでした(笑)
家族の中では「たかくら」と呼ばれていたので、数年前検索してもヒットしなかったんです
「今度行ってみる?」そんな提案で、定年して時間のあった父と2人、行ってみました




ここってこんな道やっけ?
こんな遊具は無かった
ここでザリガニとアメンボを眺めてた
ここでビールをこぼした
ここのアングル覚えてる!
そんなことを話しながら、ぶらりと公園を散策
思えば、父親と2人で出かけるなんてほんとに無かったし、自然体で居ることもあまり無かった
どこか身構えて苦手に感じていた時期が長かったから
時間が解決したのか、お互いが変わったからなのか
定年して笑顔が増えたように感じる父とラーメン食って帰りました🍜
幼い頃にいた場所は、幼い頃の純粋さを思い出させてくれるかもしれません
「コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして 誰もが希望をたくした」
時には昔の話を/加藤登紀子
最後まで読んでいただきありがとうございます

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