気づかない傷 2018.3.18


心の傷って目には見えません
なので、自分自身傷ついていることに気づいていない時があります
気づかない傷のやっかいなとこは、自然治癒していかないという点です
体の傷はかさぶたが出来たりしながら、ゆっくり傷口が塞がっていきます
自覚している心の傷も「あの時言われた一言」とか「あの時された事」など”時間”が癒してくれます
もちろん体も心も深い傷は、治療が必要です
けれど気づかない傷は巧妙に隠れて、その人の一部になっていることが多いです
・自分に自信がない
・自分を卑下してしまう
・満たされない気持ち
とかです
ですからどんなに変わろうと、色々学んでも大元の傷に気づいて癒して上げないと、同じところでぐるぐる回ってしまいます
例えば恋愛をしても同じような理由でいつもうまくいかなかったり
変化成長してもいつも最後の最後でやりきれなかったり
傷口にガーゼと包帯を巻いて、何度新しく綺麗なものと取り替えても、傷が癒えていなければ血が滲んでくるようなものです
だからまず気づく、そして傷ついていることを認識する
癒しはそこから始まります
「泣いた後でも問題ない 格好良いじゃん 隠すのもったいない
顔をあげて 毅然とした態度で 最高の大声で叫べ」
Continue/SEAMO
最後まで読んでいただきありがとうございます

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