前を向いて 2018.3.17


坂本九さんの「上を向いて歩こう」という歌では涙がこぼれないように上を向いていました
僕らの体と心はとても正直で、下を向けば気分が落ち込んだり悪いことを考えやすくなります
逆に上や前を向けばやる気や良いことを探そうと働きます
落ち込んでいる時の体を見てみると
うなだれる
うつむく
背中が丸まる
どれも目線が下がってますよね
顔の向き1つで心持ちは変わります
僕が学生の頃、あまり学校は好きではなく正直行きたくありませんでした
そのせいか、ずっと俯いて登下校していたようです
それに気づいたのは卒業してからしばらくして通学路のコースを歩いたんですが、「あれ?こんな道だったっけ?」という思いになったから
必死に当時の登下校の思い出を探してみると、見事に道の映像がほとんどです
どれだけ下ばかり見て過ごしてたんだ(笑)
と、今なら笑えます
もし、今下を向いている人がいるならば
少しだけ顔を上げて見ませんか?
ほんの少しですが心持ちが変わります
心持ちが変われば、考え方が変わります
考え方が変われば、行動が変わります
行動が変われば、結果が変わります
結果を変えるのは、きっとほんのささいな気持ちの違いなんだと思います
「上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて」
3月9日/レミオロメン
最後まで読んでいただきありがとうございます

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