卒業 2018.3.10


この季節、卒業シーズンですね
“卒業”という言葉は何でこんなにも切なさと期待と不安を感じるんでしょうか
、、、僕だけですかね?(笑)
中学の卒業のとき、最後のホームルームで担任の体育の先生が長渕剛の「乾杯」をアカペラで熱唱しながら大号泣している姿を思い出します
僕もうるっときそうになった時、横を見ると、、
その先生に一番反抗していた女子グループが大号泣しているのを見て心の中で「何でやねん!」と突っ込んだのが僕の卒業式の思い出です
皆さんそれぞれに卒業式の思い出があると思いますが、僕らの10代は卒業の連続です
小学校、中学校、高校、、、入った瞬間から卒業する日が決まっています
いわば有限の期間です
どんなに願ってもそれ以上は居れないし
またどんなに嫌だったとしても、終わりがあります
一方で大人になると、途端に”卒業”というものが無くなります
会社には定年はありますが、これまでの期間に比べると遥かに長く先の未来です
待っていても卒業の日はやってきません
大人の僕らは自分たちの意思で”卒業”して行かなければなりません
それは所属している場所だったり、誰かとの人間関係だったり、タイミングも人それぞれです
何かを学び終えた、価値観が合わなくなってきた、卒業の理由もまた人それぞれです
ただ1つ言えることは、”自分の意思で”歩き出さなければならないということ
自分の意思で卒業の一歩を踏み出すからこそ、また新たな場所や人との”出逢い”がやってきます
今、あなたに卒業したいものがあるなら
今が一歩踏み出す季節なのかもしれません
「どこへでもつづく道がある
いつの日か I’ll be there…」
安室奈美恵/Don’t wanna cry
最後まで読んでいただきありがとうございます

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