共感の涙 2018.3.8


よく”年齢を重ねると涙もろくなる”と言います
かくいう僕も昔に比べると、ずいぶん涙もろくなりました(笑)
先日、「僕のヒーローアカデミア」というマンガを初めて読んだのですが、第1巻から泣きました
“ヒーロー”が好きな僕としては前々から気になっていたのですが、何だかんだ読むタイミングがなかったのです
この物語は”個性”という特殊能力をみんなが持っており、それらを活かした”ヒーロー”という職業がある未来
その中で個性の持たない”無個性”として生まれてきた主人公が、個性がないという現実や、周りからの批判、いじめ、に合っても
それでも子供の頃から憧れていたヒーローになりたい!と奮闘するストーリーです
おそらく昔の僕なら戦いのシーンで熱くなることはあっても、主人公が「それでもヒーローになりたい」と訴えるシーンでは泣くことはなかったと思います
涙は目に入ったゴミを取り除く時や、痛みを感じた時の他に、感情が揺れ動いた時に流します
悲しい、切ない、辛い、苦しい
嬉しい、幸せ
逆に言えば、この感情を知っているから主人公に共感します
大人になって涙もろくなるのは、それだけいろんな経験をしてきた証なんですね
また涙には自浄作用があり心を癒してくれます
泣くとスッキリするのもこのためです
僕ら日本人は涙を我慢するクセがあります
時には涙といっしょに感情に浸ってみてはいかがでしょう
きっとその涙は心をクリーンにし、心を晴れやかなものにすると思います
「なりたい物 やりたい事 子供の頃の 夢見心
それを燃料にして 走り出す」
トレイン/ケツメイシ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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