主体的なストレス 2018.3.7


ストレス社会と呼ばれる現代において、ストレスとどう付き合っていくかが、自分を守る手段と言ってもいいかもしれません
でも実はストレス自体は悪いものでは無いらしいです
ストレス=悪、悪いもの、しんどいもの
こういったイメージがストレスを感じた際に「悪いものを受けている」という想いとなって体と心に作用しているようです
例えば、筋トレをしている時は筋肉に負荷がかかります
いわばストレスです
メンタル的にもしんどいし、きつい
でもそれをする事で筋肉は鍛えられるし、終わった後に爽快感を感じます
僕は昔富士山に登りましたが、あれも相当キツイです
足はガクガク、疲労も溜まって、体にも心にもストレスをかけていきます
でも待っていたのは達成感です
逆に学生時代、体育は嫌いで全員走らされたマラソン大会は終わっても爽快感は無く、ただただ早く帰りたかった
相当なストレスです
どれもストレスなのですが、大きく違うのは”主体性”
自分が選んで飛び込んだストレスは成長やポジティブな感情を呼び起こします
一方で他人にやらされているものに関しては大きくストレスを感じ、しんどくなります
逆に言えば、他人にやらされていると感じるものを主体的に取り組む工夫をすれば、ストレスは軽減出来るし、成長できるということにもなります
本来僕たちは全て自分で選んで”今”があります
うまくいかないこと、報われないこともたくさんあります
そんなことも自分で選んで自分で決めた、自分の責任です
しかし、それを受け入れられない時、僕らは周りのせいにしたくなります
本当に苦しい時や辛い時は、周りのせいにしてそこから一旦逃げてください
ただ物事の捉え方1つで見え方は大きく変わるということを心の隅にでも置いてもらえたらと思います
「ただ怖いだけなんだ 不自由じゃなくなるのが
守られていた事を 思い知らされるのが
自分で選んできたのに 選ばされたと思いたい」
(please)for give/BUMP OF CHICKEN
最期まで読んでいただきありがとうございます

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