自己啓発をもっと身近に 2018.3.6


最近というか、以前から「自己啓発」という言葉はどうにかならんかなぁと思っています
皆さんは「自己啓発」という言葉にどんなイメージを持っていますか?
自分を高めることが好きな人はプラスのイメージを持っているかと思いますが、あまり自己啓発に触れていない人からすると
怪しい、宗教的、よくわからない、うさんくさい
といったネガティブなイメージを持っている人も多いと思います
どちらかというと日常的なものではないイメージの方が多いように感じます
自己啓発にどっぷり浸っている僕でさえ、言葉からイメージされるものは「重苦しい」です
なんか仰々しいというか(笑)
僕の中で自己啓発とは、もっと日常的で軽やかなものだと思っています
もちろん重たいテーマを取り扱うこともあります
けれどそれは「医療」という分野にもすり傷に対してのものから、オペや難病といった命に関わるものまで幅があるように、「自己啓発」という分野にも日常的なものから人生レベルのものまで幅があるという感覚ですね
例えば友人と喧嘩をした、子供が反抗期で、
こういった誰しもが経験するであろうことも自己啓発の分野では取り扱います
僕はもっと日常的に、もっと身近に、もっとポップに、自己啓発が受け入れられたら良いなぁと思っています
自己啓発に代わるポップなネーミング、何かないですかねぇ?(笑)
「熱くなれ 夢見る彼方へ やけつくほどに手をのばせ」
HEATS/影山ヒロノブ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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