応援の一言 2018.3.4


今日は友人の誘いで神戸リレーマラソンに参加してきました
42.195キロを最大10名のチームで走るマラソンイベント
僕らのチームは男4名女2名の計6名のチームで参加しました
マラソンなんて中学のマラソン大会以来、、、
中学の頃は丸々と太った子豚くんだったので、いつもビリ争いを友達としていた記憶です(笑)
大人になってある程度痩せたのもありますが、ジョギングが好きだった時期もありますし、今も走ることに嫌悪感はあまりありません
だからこそこのイベントのお誘いを受けた時に、二つ返事でオッケーしました
走った感想として、しんどかった(笑)
でも面白かったです
3周目あたりにはランナーズハイも経験出来たし来年も参加したいなと思っています
チームメイトの女性が走り終わって帰って来たらこんなことを言っていました
「途中めっちゃしんどかったけど、誰かわからんおっちゃんの”ガンバレー!”で頑張れたわ」と
競技場を出て駅に向かって折り返すコースだったのですが、外は一般の方々が普通に歩いています
その時に道を歩いている方に声をかけられたそうです
“応援”は頑張っている人に声をかけて励ます行為ですが、どのくらい効果があると思いますか?
普通に考えたら、栄養ドリンクを飲んだわけでもシップを貼ったわけでもありません
ただ声をかけられただけです
でも不思議と腹の底から「もうちょっと!」と力を振り絞ることができます
そこには目には見えない言葉の力が存在しています
チームメイトの女性のように、知らない人に言われても頑張れるんです
それが家族やパートナー、親しい人からの声であればなおさら力強いものになるのではないでしょうか
その場にはいなくても、行きがけにたった一言、メールでのたった一文
それだけで人は力をもらえます
応援とは「あなたの味方だよ」という証なのだと思います
「こんなに強い自分が いることに気付いたのは
この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから」
轍/コブクロ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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