やりたいことが見つからない 2018.2.25


タクシーに乗った時聞かれます
「お客様、どちらまで?」
だから答えますよね
『◯◯まで、お願いします」
エレベーターに乗った時、行きたい階のボタンを押しますよね
なぜならその階に目的の何かがあるから
どこに行きたいか?をちゃんと決めているから、ちゃんと着きます
人生で見ると、この行きたい場所がハッキリしていないから中々着かないわけなんですが
一方で”行きたい場所がわからない”ってコトも多いと思うんです
僕自身がそうだったので
「やりたいことを見つけなさい」
と、言われてもそれが何かわからない
だからやりたくないことの毎日になって、
“忙しい”とか”時間がない”ことを
「やりたいことが見つからない理由」
にしていました
そうなるとますます人生の迷子状態突入です(笑)
でですね、人生の迷子になっても良いと思うんですよ
周りから見たら「あいつ何やってんの?」って言われることもありますけど
そういう時期も、その人にとって何かしら必要だったりするんです
「やりたいことを見つけること」が
“今”のやりたいことにしちゃえば良いんです
最初の例で言えば
タクシーの運転手さんに
「とりあえず前の車追って!」って言ってみてもいいし
「近くの海まで」って言ってもいい
エレベーターの一番上の階を押して、上からの景色を眺めてもいいし、上から順番にウインドウショッピングしてもいい
バーテンダーに「今日の気分に合うやつ」とか言っちゃってもいいんです
そうやって何か動くと、心も動きます
ゴールは一度決めたら変えられないものではありません
いつでも変えることが出来るので、もっとポップに決めて動いていいものなんです
重たく考えると、行動も気分も重たくなります
でも本来「やりたいこと」というのは、そのことを考えると気分が楽しく軽くなるもの
世間体、自分のルール
そんな重い鎧を脱ぎ捨てて、ポップに駆け出して行きましょう
「いつか知った何かの言葉 重い鎧のように
この体を守るあまりに 動きを鈍くした」
Butterfly/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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