自分への質問 2018.2.23


僕の行うことだま鑑定にはカードを使ったものもあります
その際大事になってくるのは「質問」
どんな質問をするのかによって答えは変わってきます
具体的に聞けば具体的に、漠然としていれば漠然とした答えです
だからこそお相手が聞きたいことをうまく言葉にしていくことが僕らに求められる力の一つかな
と、思っています
さて「質問力」という言葉はビジネスシーンやコミュニケーション論といった分野で使われますが、僕がここでいう質問力は自分に対しての質問の仕方です
例えば「どうして僕はモテないんだろう、、」と思ったとします
僕らの頭はとても優秀で質問をすればその答えをちゃんと持ってきてくれます
「それはね、根暗だからさ」
「それはね、太っているからさ」
「それはね、コミュ障だからさ」
といった具合に
まぁこれは僕の学生時代の話ですが(笑)
でもこの答えを聞いてどう感じるでしょう
「、、、だよね、分かってたよ、、」とさらに落ち込みます
いわばネガティブ思考のスタートはこの質問から始まるんです
では質問を変えてみましょう
状況は全く同じです
「どうしたら僕はモテるんだろう、、、」
「それはね、毎日笑顔の練習をしたらどうだろう」
「それはね、痩せてみたらどうだろう」
「それはね、人と話すことに慣れたらどうだろう」
このように質問の仕方で、頭が持ってくる答えは変わります
そして、ここからポジティブ思考が始まります
ポジティブ思考とは常に可能性を広げていく考え方だと言えます
僕らは無意識のうちに自分の質問の癖で、自分に質問をしています
ふとした時に
「なんでこんなにツイテないんだろう」
「なんで痩せないんだろう」
「なんでうまくいかないんだろう」
そうやって勝手に質問をして、勝手に答えを聞いて、勝手に落ち込んで、勝手にネガティブ思考にハマっていく
でも自分では無意識だから気づかないんですね
嫌なことがあった時に、その中の良い面を見つけることも大切です
それと同じように、常に可能性を感じるための質問力を磨いて、スタート地点からも変化していきましょう
「いつも跳べないハードルを 負けない気持ちで
クリアしてきたけど 出しきれない実力は誰のせい?」
ゆずれない願い/田村直美
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

炒飯の具材 2018.2.22

次の記事

さようなら 2018.2.24