炒飯の具材 2018.2.22


少しイメージしてみてください
お腹が空いた
そんな時、目の前に美味しそうな炒飯が用意されている
しかも入っている具材は全て自分の大好物だ
「召し上がれ」という声とともに炒飯を掻き込むその手になんの迷いもためらいもない
どこを食べても美味い
口の中いっぱいに旨味がひろがり、「はぁぁ~幸せ、、」と胸いっぱいの幸福感が声として漏れ出るかもしれない
感じているのは食欲以上の幸福感だ
では同じ状況で、自分の大嫌いな食材が一品入った炒飯が出てきたらどうだろう?
ためらいなく掻き込めるだろうか?
おそらくその具材を避けながら食べるに違いない
その手にさっきのようなスピード感はなく、選別しながら口に運ぶこと自体にストレスも感じる
避けて口に入れた炒飯は確かに美味しい
けれど、そこはかとなく嫌いな具材の味や香りが混じっている
嫌いな味はどうしてこんなに敏感にわかってしまうんだろう、、、
食欲は満たされた
けれど胸いっぱいの幸福感とまではいくだろうか?
きっとお腹が満たされたささやかな幸せを感じることができるだろうが、さっきのように溢れるほどとはいかないだろう
さて、別に炒飯のブログを書いてるわけではありません(笑)
嫌いな具材とは自分の中の”嫌っている自分”
いわゆる自己否定してる部分です
自分を愛していると、何かをするときにブレーキはかけないし、幸福感をめいいっぱい感じることができます
一方自分を嫌っていると、どこかでフルパワーになれない自分がいて、ストレスを感じることも多い
ささやかな幸せを感じることは出来ますが、めいいっぱいというのは感じにくくなってしまいます
ねっ
自分を大切にするって大事でしょ
「君が開くその目の前に 明日の自分は見えていますか??
新しい扉のその先に きっと出逢える
『次の自分』に」
扉/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

しっかりこない 2018.2.21

次の記事

自分への質問 2018.2.23