日本人の心 2015.8.21

本日は友人の紹介で和太鼓の演奏会に行ってきました。
3階の真ん中だったので舞台が見通せました
友よありがとう!
やっぱり生で観ると迫力が違いますね、太鼓の重低音が響くと私の横隔膜も震えてました。
生だとその楽器から発せられる音の振動や演者の表情が、視覚・聴覚を通じてダイレクトに身体に受けるから、心が動かされ「感動」するんでしょうね。
最近はハイレゾ音源も話題ですが、どんなに科学が発達しても勝てないんじゃないかな、、?
さてこの和太鼓ですが、縄文時代には既に情報伝達の手段として利用されていたようですし、日本神話にも登場する場面があったりと正に日本人のソウルミュージックとも言えるのではないでしょうか。
最近では和太鼓教室も注目されてきていたので少し、効果を調べてみました。
まず、、、
<ダイエット>
どっしりと構える為足腰をはじめ、腕を高く上げ力強く叩く!まさに全身運動、1時間もすれば汗だく間違いなしです。
<ストレス発散、リラクゼーション>
「叩く」という動作は日常的にはあまり縁がないもの。ドンドン叩けば普段味わえない爽快感からストレス発散に繋がります。また和太鼓は大音量なのに不快感を感じるどころか、体の奥まで響く低音が心地よいとさえ感じます。
<脳の若返り>
関西学院大学では様々な機関との共同研究で和太鼓を叩くと酸素を運ぶ酸素化ヘモグロビンが脳内に増え、脳の活動機能が高まった研究結果を発表しています。
さらに個人で行うよりもみんなで演奏する方が効果が高いことがわかっています。
<精神力アップ>
リラクゼーションや脳の活性化を受けて精神状態がプラスの方へ向きます。それにより集中力アップやプラス思考、足腰の強化はやる気や一つのことをやりきる力の源となります。
これはグラウンディングとも呼ばれ、特に現代人は弱いとされています。
(グラウンディングについては別の機会にじっくり書きたいと思います)
<人との繋がり>
教室に通うと練習から発表会まで「みんなで同じ目標に向かって一緒に楽しむ」という経験ができます。
同じ趣味の年齢や職業を超えた仲間とのコミュニケーションはかけがえのないものとなり、さらに「人との繋がり方」が人生においての幸福度と密接に関わっていると言われています。
これだけでも相当イイんでないか?と思います。
私は「和の心」みたいなものがとても好きなので調べてテンション上がりました(笑)
いつか必ずやってみよう!!
環境や状況は人それぞれ、今すぐでなくとも何かに行き詰まったり、人生を前向きに捉えられない時の選択肢として覚えておいても良いのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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