主導権は自分に 2018.2.14


最近、友人たちと話していて感じるのが多くの義務感に縛られていると言う事
かく言う僕も以前はとても義務感に縛られていました
例えば、日曜日の夜に「明日は仕事に行かなくちゃいけない」と思います
確かに雇用契約を結んでいる以上、出勤することが順当ではあると思いますが、「休む」と言う選択肢もあるわけです
できるかできないかと言う話であれば、休むことも急に思い立って夜行バスで旅に出ることも可能ですよね
その後、上司にめっちゃ怒られる、同僚に文句を言われる、会社をクビになる、などあるかもしれませんが(笑)
「休む」という行動をとることは物理的に可能なわけです
僕らは義務感に縛られると、不自由さと息苦しさを強く感じます
そして、ストレスも
けれど本来僕たちは自由な存在です
不自由さとは自らが自分に巻きつけた鎖なんです
“会社に行かなくちゃいけない”
から
“休むことも出来るけど、あえて私は出勤する”
に言葉を置き換えてみましょう
行動として出勤することに変わりありませんが、不自由さは少し薄れて来ます
なぜなら主導権は自分が持っているからです
主語を自分に置き換え、常に主導権は自分にあることを思い出してください
自由をその手に取り戻していきましょう
「残酷な程自由だ 逃げようのない事実なんだ
震える手でその足で 全てを決めるんだ」
please(forgive)/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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