嫌なことを忘れるには?  2015.12.05

嫌なことに限って、うだうだと考えてなかなか消えてくれなかったりしますよね。
そんな時どうやってわすれるのか?
まず一つ目、忙しくする
定番といえば定番ですが、余計なことを考える暇を与えないくらい忙しくすること。
代表的なのは仕事ですね。
確かに仕事に没頭しているとあっという間に時間も経ち、落ち込んだり、悩んだりする暇はありません。
しかし、自分のペースで進めることができる仕事の場合は、余計に考えてしまって仕事のミスにつながるので注意が必要です(私の実体験)
また人は暇な時ほど幸福感を感じにくいそうで、そんな時は余計にネガティブに考えてしまいますね。
2つ目、人に愚痴る
言葉や感情もエネルギーなんで、言わずに溜めておくとずっと残ってしまったりします。
そんな時は誰かに愚痴を聞いてもらってもいいんじゃないでしょうか?
愚痴に付き合ってくれるとは言え聞く側には「今日は愚痴聞いて!」と一言いっておくのが礼儀かなと思ってます。
実際私は聞いてもらう時は、一言断ってから言うようにしています。
そうすると相手も聞く体制を作ってくれますし、こちらも愚痴ることに対してなんの抵抗もなくなります。
もちろん最後には「ありがとう」とお礼も忘れずに!です。
3つめ、ポジティブな行動、言葉を掛ける
まず言葉はアファメーションなどを言い聞かせ、理想の自分に近ずけることです。
前向きな生き生きとしてキラキラ輝いている自分はどんな感じなのかを想像します。
アファメーションは自己肯定感を高めるのでオススメなのですが、一方で言えば言うほど落ち込むタイプの人もいます。
このタイプは理想像を高くしすぎている場合があるので、一旦理想の基準を下げてから、徐々に理想のレベルを上げていくやり方がオススメです。
ポジティブな行動とはいわゆるストレス発散とも言えます。
女性ならショッピングもそうですし、カラオケや小旅行など「活動的」な行動です。
体を動かすこと自体がエネルギーを放出しいい循環を生み出します。
嫌なことに悩んだり、苦しんだりしている時間も時には必要です。
しっかり自分と向き合い乗り越えていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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