続・熱い自分 2018.2.5


昨日に引き続き”熱い自分”というコトについて感じたことを
昨日ブログも書き終わり、家に着いて風呂に入ったんですね
で、聞くのが恥ずかしいなぁと思いながら、熱い自分が出た時の自分の音声を聞いていたんです
すると多少恥ずかしさはあるものの、それより「ここはこう言った方が良かったな」とか
「こういう言い回しの方がわかりやすいかな」という箇所に耳がいくんですね
今までは演劇の時も客観的に自分を見るのが嫌でした
だって自分の粗さが目立つから
周りの上手さに落ち込むから
“出来てないところ”にフォーカスが合っていたんです
けれど今は出来ていないところはもちろん目につきますが、それをどうすれば改善できるのか?という捉え方に変えることが出来ています
こうして客観的に見たり聞いたりすることで自分のクセなんかも見えてきたりするので、技術の向上に繋がるなぁなんて思いつつ
鏡に映った自分を学生時代の僕だと思って熱い想いを伝える訓練をしています
恥ずかしいしテレもあるけど、でも向き合わないと変わらない
例えばお風呂が嫌いな赤ちゃんが、好きになるまで待ってても汚れがたまっていくだけです
実際に湯船につかることを繰り返さないと始まらないし、慣れません
そしてとても主観的に感じたことですが、今から15年前の学生時代の自分に2018年の自分が声をかけている、というシチュエーションで「大丈夫だ、自分を信じろ」というメッセージを投げかけていたのですが、ふとこの言葉はもしかすると未来の僕から2018年の僕に届けられた言葉なのではないかと感じました
自分の声を一番聞いているのは自分自身ですよね
心からの想いの言葉というものは、目の前の相手にとって大切な言葉であるとともに
自分自身にとっても意味のある大切な言葉なのかもしれません
「とても素晴らしい日になるよ 怖がりながらも選んだ未来
君の行きたい場所を目指す 太陽は今日のためにあった」
Go/BUMP OF CHICKEN
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