男は女で修行する。   2015.12.04

かっこいいこと言っていますが私の言葉ではありません。
中谷彰宏さんの著書のタイトルです。
というわけで今日の一冊シリーズです。
この本の特徴はタイトルが示す通り、いわゆるビジネス論や成功哲学を男女間に置き換えています。
なので話もわかりやすいし読みやすい。
ただ基本男はボロクソです(笑)
女がいかに素晴らしいか、だから男がんばれ!的な感じです。
しかしそこに、媚びや卑下などが一切感じられないのが素晴らしいと感じます。
私のお気に入りは第1章のビジネス力より
「何かやりたい」=「今やっていることを一生懸命やっていない」
「新しい女いないかな」=「今付き合っている彼女に徹底的に愛情を注いでいない」
このリンクでした。
今、一生懸命じゃない人を誰が応援したくなるのか?
一人の人を愛し切るからこそ周りからの評価が上がり、結果モテる。
この愛しきるという姿勢は西田文郎さんの著書でも書かれており、魅力的な人間になるための大切なファクターではないかと思います。
このタイトル通り私は女性と付き合うたびにいろいろ学び成長していると思います。
実際、アルバイト時代もデート代を稼ぐんだ!と頑張っていましたし、彼女が絡まれたときも普段喧嘩など全くできないのに口論に割って入ったり(もちろん終わった瞬間手足ガクブルでした)男の原動力は女であることが多いとおもいます。
くだらないので言えば家族はauだったのに、自分一人携帯はドコモっしょ!と言って頑なにドコモユーザーを貫いていたいた私は、当時付き合う前の女性に「auにしたら?」の一言で機種変更を決意、一緒に選んで欲しいというデートも取り付け、嬉々として乗り換えたこともありました。
真面目なものからくだらないことまで、男にとって女の影響は大きいと感じますし、その分男は単純なのかとも思います。
しかし単純だからこそ、そこにつぎ込めるパワーもある。
手の内でうまいこと転がしている女性と転がされている男性。
それぐらいが男女のバランスとしてちょうどいいのかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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