言葉の力 2018.1.29


今日のお昼ご飯の時、隣の席には数人のおばさまたちがいました
その話の内容が旦那の愚痴だったんですね
「早く別れたい」とか
「一緒に洗濯物するの嫌だ」とか
「生命保険は離婚したら貰えるのかどうか」とか
別にその旦那さんとは知り合いでもなんでもないのですが、なんとなく切ない気持ちになりました
愛し合って結婚したんじゃないの?
愛し合ったから子供を授かったんじゃないの?
どうして、そんな風になってしまったんだろう
なんて隣で勝手に思っていました
もちろん僕は結婚はしたことないし、子供もいませんから、「結婚を知らないからさ」と言われたらそれまでかもしれません
けれど、同時に年齢を重ねても仲睦まじい2人もたくさん知っています
愚痴を言うな!というわけではありません
どんなに仲睦まじくても言いたい時だってきっとあると思います
けれど大勢で囃し立てるように言った言葉は力を持ち、より愚痴を言いたくなるような現実を引き寄せてきます
引き寄せるというとちょっと掴みにくいと思う方もいるかも知れませんね
愚痴を言いたくなる理由探しを脳がしてしまう、と捉えてみてもいいと思います
これは夫婦間だけではなく、相手にも問題がないわけではないと思います
しかし、その問題をより深くさせているのは自分自身かも知れません
自らが発する言葉
それには少なからず力があるのだということを忘れてはいけません
「全部時代のせいにしても重い気分晴れなくて
全部人のせいにしても涙止まらなくて」
Glory Days/尾崎裕哉
最後まで読んでいてだきありがとうございます
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