8年越しの花嫁 2018.1.12


「8ヶ月越しの花嫁」を観てきました
年末に観た「Destiny 鎌倉ものがたり」同様、夫婦愛がテーマの作品ですね
ただ今回のは実話をもとに作られているのが大きな違いです
アンビリーバボーでも取り上げられていたと聞いたので、そちらの映像も見ました
細かな違いはありましたが、どちらも涙腺崩壊でしたね(笑)
ネタバレになるので内容については書きませんが、観終わった後に勇気とか愛の深さとか貰えたり感じたりします
僕の中で”愛”って”バカになること”だと思っています
愛する人と一緒にいようと思ったら、時に厳しい選択を迫られる場面が来ます
もっと苦しむかもしれない、報われないかもしれない、辛いかもしれない、傷つくかもしれない
諦めたらそんな苦しみから解放されて、もっと良い人と巡り会うかもしれない
でも苦しい方を選択する
理屈通りに考えたらとか、普通は~とか、そんなの関係ないんですよね
だってバカになってるから(^^)
ただ愛する人と一緒にいたい
迷いや葛藤はあっても、きっとそんなシンプルなことなんだと思います
アンビリーバボーに出演されていたご本人の言葉で「結婚を決めた時から、僕の中で運命共同体だと思っていたので、麻衣が悪くなったから諦めて、違う人のとこに行くとか、考えられなかった」とコメントしていました
この言葉に全てが詰まっている、そんな気がしました
「誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって 造られる」
supernova/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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