それは誰のせい? 2018.1.10


何か嫌なことがあったときに、誰かのせいにできたらどんなに楽だろう
あいつが悪い、こんなこと言われたから、だってあーだからこうだから
まるで正当防衛の見本市みたいに
1つ理由があれば、そこからどんどん芋づる式に理由が出てくる
あるいはこじつけていくらでも作れる
あの時はこう言ってた、あの時こんなことしてたって
でも、、、「で、どうしたいの?」
って考えるとどうだろう
その誰かが、仲のいい友人だったり、愛するパートナーだったり、大切な家族だったりした時
その人のせいにして何が得れるの?何を得たいの?
仮に何かを得たとして、その代償に自分の大切な人を傷つけてまで、どうしたいの?
誰かのせいにするとね、楽なんです
相手の悪いところを言うだけで、自分自身は変わらなくていいから
他人を変える方が楽で簡単と思ってるんです
けれど、そこに自分の成長はありません
そして、過去と他人は変えることができません
変えられるのは未来と自分だけです
だからこそ「で、どうしたいの?」
そうやって自分と向き合った時、自分の中にある本当の問題がうっすらと見えてきます
誰かのせいにすると楽だし簡単だし、一時的にスッとするけれど、そいつこそが黒幕で倒さない限り、何度も同じことを繰り返してしまいます
本当の問題を意識すること、気づくこと、問題に取り組むこと、解決すること
その全てがほんの少しずつ、自分自身を成長させてくれるのだと思います
「鏡の中の人に 好きになってもらえるように
笑ってもらえなくてもいい 笑えるようになれたらいい
嫌いな自分と一緒に 世界まで嫌わないように」
ラストワン/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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