ギフト 2017.12.24


今年のクリスマスはあいにくの雨ですが、皆さんはどんな1日を過ごしたでしょうか
子供の頃はサンタさんからのプレゼントをとても楽しみにしていた記憶があります
とは言え、小学校3年生か4年生くらいの時にサンタクロースの正体を知ってしまって、それ以降は弟のためにサンタクロースのお手伝いになりました(笑)
クリスマスにサンタさんから貰うものや、大切な人に贈るものを”プレゼント”と呼びます
もう一つ同じような意味で、”ギフト”と呼ぶこともあります
日本では両者に明確な違いはありませんが、意味合いとしてギフトは目上から目下へ、プレゼントは目下から目上やフラットな関係の時に使うそうです
そしてもう一つ、ギフトには
「神様から与えられた才能」
という意味があるそうです
優れた能力としての才能もありますが、心を扱う分野では時として、大きな事故や病の経験や著しく苦手なものに対しても”神様からのギフト”と呼んだりします
そこには、どんなものであっても、それらを経験して得られたものを大切にするという意味が込められています
自分にとって嫌な思い出や忘れたい過去
そういうものもこれまであったと思います
しかし、それこそが神様からのギフトだったとしたら?
嫌な思い出があったからこそ、感じれる気持ちというのもあります
クリスマスという機会に、これまで与えられていた神様からのギフトを受け取ってみるのも良いかもしれませんね
「僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった」
僕が一番欲しかったもの/槇原敬之
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

泣きっ面に蜂 2017.12.23

次の記事

スマホと深呼吸 2017.12.25