泣きっ面に蜂 2017.12.23


「泣きっ面に蜂」と言うことわざがあります
悪い事の上にさらに悪いことが起こる、という意味です
普通に考えれば、悪いことが重なってしまうのは単なる偶然といえます
しかし、弱っている時というのは、考え方や思考パターンもネガティブなものになるため、更なる不幸を呼び込みやすいとも言えます
また、不運な状況ほど何かにすがりたくなり、正常な判断が鈍くなるので、いかにもなオイシイ話に騙されやすくもあります
そう考えると、僕たちの思考が悪い事を引き寄せているかもしれません
では逆に「笑う角には福来たる」と言うことわざ
ニコニコと笑っていればいいことが起きてくる、という意味ですが
良いことが起こったから笑うんじゃないんですね
笑っていたから良いことが来るんです
さっきの泣きっ面に蜂はどうでしょう
1度目の不運は偶然かも知れません
けれど2回目の不運はネガティブな考えにとりつかれていたから起こったとしたら、、、
つまりは感情や思考が先にあって、後から出来事が付いてくる
もしかすると昔の人は、感情が出来事を作るんだよ、と伝えるためにことわざを残したのかも知れませんね
「辛い時を過ごしたからこそ あなたの優しさに気づくよ」
拝啓〇〇さん/やなわらばー
最後まで読んでいただきありがとうございます

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