仕事の対価 2017.12.22


昨日はアルバイト時代の後輩と飲んできたのですが、僕は人と語るのがすごく好きです
ただ人数が多くなると人見知りが発動するので、基本飲みに行くときも一対一が多いです
中でも好きなのは自分と違う職種の方
自分と同じ職種や似たような職種なら、共感することも多いし、学びになることも沢山あります
けれど違う職種の場合、全く違う目線を持ってますし、感じてます
昨日の後輩はいわゆるエリート公務員で、もう勤めて6年
僕とは生き方がまるっきり逆です
僕からすれば税金は払うもので「俺たちの血税を、、、!」なんて僕は思ってたわけですが、彼らはその税金を受け取って生活をしてるわけです(もちろん払ってもいますが)
だからこそ仕事に対して葛藤や思うところもあったんですね
僕たちは否応なしに税金を払っている以上、行政をしてくれて当然とどこかで思っていないでしょうか
僕は国に対しては思っていました
けれど、実際にそれを一つ一つ行なっていくのは彼らのような職員一人一人であるということに気づかされました
僕らが気づいていないだけで街中の色んなものが綺麗になったり、便利になったりしているんですが
その裏には、なかなか評価されにくい彼らの働きがあったんです
世界には色んな仕事があって、色んな働き方があります
そして”仕事”として成り立っている以上、その仕事は誰かの生活の役に立っています
それは目の前の人ではなく、目に見えない遠くの人たちかも知れません
自分の活動が何処かの誰かの役に立っている
そんな気持ちをみんなが少しでも、持ってくれたらなぁと
同時に便利になる生活の裏には、多くの人の支えがあるということを、少しでも感じてもらえたらと思います
「意地や恥ずかしさに負けないで
心で正面から向き合えるよ」
リボン/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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