伝わりやすい言葉 2017.12.19


僕らは共通言語として日本語で会話をします
なので僕の話したことも伝わるし、相手の話したことも分かります
だけど、1つ落とし穴があります
例えば、「ご飯をたくさん食べた」と言うたくさんとはどのくらいでしょうか?
子供のたくさんと大人のたくさんは違います
男性と女性でも違うだろうし
食いしん坊と少食の人でも違うでしょう
僕らの言葉はとても主観的です
だからこそ、本当に伝えたい事は自分の言葉も大切ですが、どれだけ相手の言葉に合わせられるのかということも大切です
僕が高校の頃、パソコンの授業を担当していた先生がやたらと専門用語を言う方でした
パソコン初心者の僕からすると、今何をしているのか、先生は何を教えようとしているのか、よくわからなくて
結果、僕はその先生があまり好きにはなれませんでした
自分の中では当たり前である言葉も別の人からすると知らないことだってたくさんあります
本当に相手の為を思い伝えたいことがあるのであれば、多くの言葉を知ることや、語彙力をつけること、そういったコミニケーションスキルも大切だと思います
日本語は心の機微を表した言葉が多くあります
正しい言葉遣いをしなくちゃ、というよりは、相手に伝わりやすい言葉を選ぶ気持ちを持っていたいですね
「世界の果て 起きることも 今日のゴハンのことも
君と笑い 時に泣いて 分かち合う為話そう」
あいうえおんがく/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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