辿った道は 2017.12.20


人生は選択の連続です
節目節目の大きなことから、日常の小さなことまで様々ですが、大きなものであるほど迷いも生じてきます
だって失敗したくないし、時間を無駄にもしたくない
だから選択には慎重になります
学生の頃であれば、進学か就職か?
進学ならどこの学校か、就職ならどこの会社か
大人になれば会社に残るか、転職するか
というのも出てきます
買い物一つにしても家など高額なものを買うときには慎重になります
そんな中「人生には無駄なことなんてない」という言葉もあります
僕で言えば、大学には行かず演劇の道に進みました
その後営業職を少しやり、ドラッグストアの店長をやり、その後にヒプノセラピーを学び、ことだま鑑定を学び、、、
羅列していくと一つ一つに繋がりはなく一貫性はありません
けれど演劇をしていたから、ヒプノの催眠誘導の上達が早かったし、言葉にエネルギーが宿るということだまの概念もスッと入ってきました
営業の経験がコミュニケーション力にもなったし、店長をしていたから管理能力やその人の得意分野を見つける視点を持てたと思います
結果的に自分のやりたい形に全てが繋がって集約されていくイメージです
ではもし僕が大学に進学していたらどうなっていたんでしょう?
いまの僕からすると、大学に行かないことが正解だったと思います
しかし大学に進んだ僕は、また別のやりたい形を見つけるかもしれないし、学ぶ順番が違うだけで今の僕と同じ形を求めているのかもしれません
全ては可能性で、その時の僕がどう捉えるのか
もし人生に無駄があるとすれば、無駄だと思った時にそれは無駄になります
「どんな選択をしても、結果的に良いようになる」
その瞬間、瞬間には何に繋がっていくのか見えず不安にもなりますが、心の片隅にでも少し置いておくといいと思います
「リンゴの皮をむくように 過ぎゆく時は渦巻くかたち
下へ下へとあなたが辿れば 昨日が今日に繋がってゆく」
さよならにさよなら/海援隊
最後まで読んでいただきありがとうございます

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