Destiny 鎌倉ものがたり 2017.12.16


「Destiny 鎌倉ものがたり」を観ました
CMを一回見てから、世界観や雰囲気がすごく気になったんですよね
メインは夫婦愛を描いた作品で、鑑賞後はあったかい気持ちになりました
なんといっても高畑充希さんの仕草が可愛くてたまらなかったですね^_^
さて、作中に主人公の2人が出会った時に「この人と結婚するな」と感じる描写があります
実際結婚された方でそういう事を言う方も多いです
と、いう事は”運命の人”はすでに決まっているんでしょうか?
ここからは僕の個人的な考えですが、運命の人はいないと思っています
正確には相手を運命の人にしていく、です
例えば20年、30年連れ添って振り返ってみた時
「やっぱりあなたが運命の人だったんですね」と
共に過ごす時間が相手を運命の人に変えていくと思っています
昔、母になぜ父と結婚したのか?と聞いたことがあります
母の答えは「結婚したいと思った時、隣にいたのがあの人だったの」でした
僕はその答えがスッと入ってきて「あぁ、そういうもんなんだ」と妙に納得できました
2人が出会った時、結婚を感じたのかどうかは分かりませんが、少なくとも今の2人の幸せそうな姿を見れば
母の答えは僕にとっての正解です
先日、父が定年を迎えた際
家族LINEに母が父へ感謝と労いの言葉を載せました
父とのやりとりは新婚のような言葉に、長年連れ添った時間が不思議な説得力を持たせていました
そんな2人は今日も突然、旅行へ出かけて行きました(笑)
いつか僕も誰かの隣にいられるような存在になれたらなぁと思います
運命も愛も夫婦の形も、人の数だけ解釈も意味も違ってきます
だからこそ僕は運命の人を探したり、待ったりするよりも、自分たちでなっていく方が好きなんだと思います
「次あったらまた平凡な生活が続くだろうけど
いっぱい笑わせてあげよう
それが今は唯一の楽しみなんだ」
窓の外はもう日曜日/九州男
最後まで読んでいただきありがとうございます

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