夢と手段を 2017.12.15


お母さんが「あなたのためよ」と言って、子供に勉強や塾、習い事をやらせるのは一つの愛の形です
例えば、子供が将来弁護士や医者になりたいと言っていれば塾や家庭教師をつけたり、勉強のできる環境を整えてあげることは優しさです
けれど将来サッカー選手になりたいと言っているのに、勉強漬けにしてしまうのはどうでしょう?
確かにサッカー選手になれるのは一握りの人たちです
けれど始めから才能の芽を伸ばさなければ1%の可能性も0%になります
これは親子だけに限ったことではありません
セッションなんかで特に大事になるのが、相手が何を求めているのか
このやり方で、この方法で、こうすれば、
うまくいく、夢に近づく、幸せになれる
だからこれをやろう!と課題なりなんなりを提示しても
相手が求めているものとリンクしていなければ、あまり意味を成しません
優しさであっても押しつけてしまえば、相手は嫌がります
人は強制されることを嫌がるので、、
どれだけ夢と手段が結びついているのか
当たり前のことのようで、大切な人を目の前にすると意外となりがちな「あなたのため」
目の前の人の大切にしているモノを、一緒に大切にできるから優しさは受け取ってもらえるのではないでしょうか
「可能性という名の道がいくつも伸びてるせいで、散々迷いながら何処へでもいけるんだ」
ダイヤモンド/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です