幸せと感情 2017.11.28


ネガティブ思考よりプラス思考で物事を捉えてみよう、考えてみよう!っていうのと
不安や悲しみ、怒りや怖れもしっかりと感じましょうって言ってる人もいますよね
昔の僕は「これ、どっちしたらええねん」と、この二つを真逆のものとして捉えていたのですが、それは大きな勘違いだったんです
一見するとどちらもネガティブなことに対する対処法ですが、ネガティブな対象が違うので真逆どころか、ある意味同じことを言っているとも言えなくはない関係なんです
ネガティブ思考をプラス思考に、は「思考」のことを言ってます
一方不安や悲しみは「感情」のことを言ってます
「思考」と「感情」は別物です
つまりこの方法はどっちかではなく、「どっちも」必要なわけですね
僕ら現代人は感情を感じるのが苦手です
それは基本的に仕事や勉強が理論や理屈で考えるようになっているから
感情を感じるセンサーが鈍ると、何が好きかわからない、これといって興味がわかないといったコトが起こります
極論、自分の幸せが何かわからないということです
だから感情は嬉しい、楽しい、大好き、充足感だけではなく
悲しい、辛い、気持ち悪い、怖いといったネガティブなものもちゃんと感じてセンサーの感度を上げていかないといけないわけです
その上でネガティブな「思考」をプラスに考えたり、捉えたりすることがより活きてくる
自分の幸せとは何なのか?
一時、自分探しの旅が流行ったことがありましたが、見つけられた人はもしかすると
旅先で「感情」を感じたり、向き合った人だったのかもしれません
「うれしい!たのしい!大好き!
何でもできる強いパワーがどんどん湧いてくるよ」
うれしい!たのしい!大好き!/DREAMS COME TRUE
最後まで読んでいただきありがとうございます

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

恐怖と勇気 2017.11.29