社交辞令と信頼 2017.11.18


「また今度お茶しましょう!」
「また今度飲みに行きましょう!」
こういった社交辞令ってよくあると思うんです
社交辞令自体はコミュニケーションを円滑にする潤滑油みたいな役割を担っているのですが、僕はあまり好きではありません
なので僕が誘う時は社交辞令度はゼロで、本気で行きます
日程の都合でなかなか実現できてない人もいますが、ちゃんと覚えています(笑)
25歳くらいの時、ある実業家の方を紹介されました
その方はとにかく人脈と信頼がすごく、人当たりの良い男性で、当時40代半ばから後半くらいだったと思います
どうしたらあなたみたいになれますか?
という質問にその方は
「社交辞令を社交辞令で終わらせてないだけだよ」と答えました
飲みに行こう、お茶しようと言えばすぐに日程を押さえるし、初対面の人と旅行の話になり「お土産おねがいします」と言われたらホントに買ってきて会う約束を取り付ける
僕はウソをついてないだけなんだよと笑っていました
その当時、僕も真似してお土産のくだりも実際にやってみたことがあります
けれど、社交辞令が当たり前の世界でそれをやると逆に迷惑がられたり、嫌な顔をされることも少なくありませんでした
でも今は喜んでくれる人や、面白がってくれる人の方が多くなりました
それは僕の付き合う人たちが変わったからなのか、僕自身が変わったからなのかはわかりません
ただ、1つ思うのは自分の発した言葉に責任を持つ人には信頼が置けますし、そういう人に人もお金も流れて行くんだと思います
そうして流れてきた人に対しても同じように接するからより多くの人、信頼、お金がまたその人の元へ集まって行く
社交辞令のある世界を否定するつもりはありません
それはそれできっと必要でもあると思うから
でも僕はそうじゃない世界の方が好きだから、これからも社交辞令は言わないでしょう(^_^)
「求めない 重ねない 望まない 筈がない
生きているから 生きているなら」
please(forgive)/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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