無意識と言葉 2017.11.14


普段特に意識なく使っている言葉
プレゼンやセミナーなど誰かに対して説明したり伝えたりと仕事の場においては言葉遣いは気にするところですが、日常会話においては特に意識することなくスルスルっと言葉が出てきていると思います
言葉って自分の感情表現の1つですよね
なので僕は言葉も心の一部という捉え方をしています
“名は体を表す”といいますが、”言葉は人を表す”という感じでしょうか
ですので何気ない日常会話のふとした一言にも、何かしらの意味やその言葉をチョイスした意図があるんですね
そして、それは自分ではなかなか気づかない
「いや、なんとなく」とか「そこまで考えて言葉選んでないよ」と言うほど無意識で選んでいるからです
じゃあ、無意識が知ってる言葉の中からランダムで言葉を選び出しているのかというとそうではなく、その人の思考のクセやパターンに基づいて言葉を選択しています
だから口グセってあるんです
この口グセが素敵で愛の溢れるものであればいいのですが、
「私って、、こうだから、、」とか
「僕って、、いつも、、、」とか
ネガティブなものであれば、言えば言うほど強固になり、思考のクセや物事の捉え方もそれに近づいていきます
そして、言ってる本人は気づいていないんです
だって無意識だから
なのでもし誰か周りで言ってくれる人がいたなら、少し自分の発している言葉に耳を傾けてみてください
まずは気づくだけでいいんです
気づかないで言ってしまっているのと
気づいても、まだクセで言ってしまう、では大きく違います
気づく回数が増えるほどネガティブな口グセは少しずつ減っていきます
こうした小さな積み重ねが、やがておおきな変化へとつながって行くんです
「鏡の中の人に 好きになってもらえるように
笑ってもらえなくてもいい 笑えるようになれたらいい
嫌いな自分と一緒に 世界まで嫌わないように」
ラストワン/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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