自分との対話  2015.11.26

今日はちょっぴりスピリチュアルな話しです。
このブログの副題にもつけているのですが「自分との対話」
何かに決断しなければいけない時、迷っている時、どうすればいいかわからない時、どうしてますか?
もし全ての答えを知っている人がいたら相談したくないですか?
それはあなたの最も身近にいるんです。
そう自分自身です。
いやいや、自分でわからないから悩んでるんですと反論されると思います。
確かに理論的に考えたらそうですが、皆さんもいいアイデアが閃いたり、今日は妙に冴えてるなといった経験はないですか?
それって自分自身のなかから湧き上がったインスピレーションですよね。
人間の意識は大きく分けて顕在意識と潜在意識に分かれています。
顕在意識は普段、何かを考えたり私たちが意識していること。
潜在意識は無意識の部分なので、クセや習慣もこちらが担当です。
この潜在意識の奥の奥、そこは全ての人や知識ととつながっています。
それを人は神と呼んだり、ハイヤーセルフ、宇宙の意思、超自我などなど様々な名称で呼んでいます。
ともかくここにアクセスすることができれば現状悩んでいることの答えが見つかるわけです。
しかし、答えは明確な形で現れるわけではありません。
お風呂に入ってフーッと一息ついた瞬間「あっ、やっぱりこうしよう」とかまさしくインスピレーションとして伝えてきます。
なので普段から自分の声を聞くクセをつけておくと聞き逃しにくくなります。
じゃあ自分の声はどうしたら聞けるのか?
まずは落ち着ける時間を作ることです。
せわしなく動いてる時に人の話は聞けないですよね、それと同じです。
そして感情を感じてみてください。
普段忙しい私たちは思考に支配されています。
その時は感情を感じる暇がありません。
それが続くと感情を感じるセンサーが弱り、辛いことや苦しいことを感じなくすることができる反面、嬉しいこと楽しいことにも鈍感になっていきます。
自分の好きなこと楽しいことが見つからない人はセンサーが弱まっている可能性が高いです。
突然、意味もわからず涙がこぼれそうになったりする時は身体からの「気づいて欲しい」というサインです。
感情が苦しくて泣いているけど、思考が蓋をしている状態です。
なので泣く理由がわからないのです。
そんな時はお腹にそっと手を当てて、「よく頑張ったね、愛してるよ」と言ってあげてください。
イメージは幼い自分を励ますような感じです。
私はお風呂場でよくするのですが、そんな時は全身が総毛立ちます。
自分にいうことへの気恥ずかしさももちろんありますが、なんだか幼い自分が喜んでいるような感覚がしています。
自分の感情を感じたり自分と向き合ったりすることが苦手な人は、自分自身が疲れ傷ついている可能性が高いです。
自分を癒し、愛し、少しずつ話していくことで良好な関係を築いていきましょう。
自分は別れることのない生涯のパートナーなのですから。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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