ライバルと寂しさ 2017.11.9


仲のいい友人が何か目標を見つけたり、それに向かって進んでいると、嬉しくなるし応援したくなる、、、だけど、、
同時に心のどこかでほんの少し寂しさと焦りを感じることがあります
だから自分も置いていかれないように、肩を並べて友達だと言えるように、前に進もうとするし追いつけ追い越せでがんばれます
こういう関係を僕はライバルだと思っています
自分がなんとなく、どんどん距離を離されてるなぁ、、、なんて感じることがあっても
その人と縁が切れてないってことはやっぱり自分も前に進んでるんですよね
進むスピードは確かに違うかもしれません
でも不思議なもので誰かがバッと突き抜けると、繋がってた人たちも続けて突き抜けていくんです
例えばハンカチを拡げて1つの端っこをゆっくり上に持ち上げて行くと、他の3つの端はまだ床についたままです
けれどどんどん持ち上げて行くと、そのうち他の端っこも床を離れ上へと上がっていきます
どこか一点が先導者となって前に進むことで他も前に進んでいけるんです
順番は次かもしれない
もしかすると1番最後かもしれない
けれど確実に上がっていけます
だから仲のいい友人がどんどん進んで行く時は焦らず、少しの寂しさを”今自分が出来ること”をする力へと変えて前に進んでいけばいい
そんな風に思います
「人は年を取る度 始まりから離れていく
動いていないように思えていた 僕だって進んでいる」
銀河鉄道/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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